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本れびゅー

  • 2006/02/21(火) 01:36:44

夜中に友達と鍋パーティーしてたせいで、寝不足で間が空いてしまいました。
でも今月は月間更新回数を更新中なので、記録を伸ばせるように頑張って書いていきます!(笑

トリノはとりあえず自分の好きな種目はだいぶ終わってきました。
後はカーリング最終戦が気になるのと、女子フィギュアぐらいかな。
とか言いながらこれ書きながらばっちりアルペンスキー大回転を見てますが(笑
まあ、ここでネタをかけるほど詳しい競技がないので、今日は本ネタでいきます。


「人は見た目が9割」という本を読みました。
売れ筋ランキングに入ってたり、目立つところに平積みされてたりすることが多いので、見たことある人も多いのではないでしょうか。

一言で内容を表現するなら、ノンバーバル(非言語)コミュニケーション入門ってところですね。
仕草は見た目は言葉以上に色々な影響があるんだよーってことが色々な角度から書いてあります。
タイトルとちら見した感じで心理学が絡んでいる本だなと思ったので読んでみたのですが、一応心理学を学んだ人間としては、ちょっと物足りなかったです。
書いてあるかなりの部分の知識をもっていたので、サクサク進んでしまい、読み応えに欠けました。

しかし、話の切り口は非常に面白かったです。
作者は劇作家、マンガの原作、舞台の演出などを手がけている方(麻雀マンガ「哲也」の原作のさいふうめい氏です)なので、「マンガや演劇で気持ちを伝えるときは、その気持ちによっておきまりの仕草、テクニックなどがある。それは現実の場面でそのような仕草などからその気持ちを読み取っているからこそ成り立つんだ。」といった形の話の進め方をしていました。
実際の話をただするのではなく、皆がノンバーバルコミュニケーションを無意識のうちに使っていることをマンガや演劇などの例を使って証明するわけです。
これにはなるほどと思わされるところがありましたね。

ノンバーバルコミュニケーションの知識がある人にはちょっと物足りないかもしれませんが、ノンバーバルコミュニケーションを意識したことがない人は、読んでみると多くの発見があるかもしれません。
わかりやすく、読みやすく書いてあるし、新書系は短いから読み終えるのにそれほど時間もかからないので、ぜひ読んでみてください。
要望があれば貸し出しも致しますよ(笑

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