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F1日本GP in 鈴鹿

  • 2005/10/09(日) 17:39:46

本日、F1日本GPが行われました。
なにやらF1史上初の生中継だったそうです。

それはさておき、今回は予選で日本勢が大活躍。
ポールポジションにはTOYOTAのラルフ・シューマッハ、フロントローにはHONDAのジェンソン・バトンと先頭二人が日本勢という素晴らしいポジションということで、会場、解説陣共にすごい盛り上がり方でした。

そんな興奮の真っ只中のスタート!
ラルフは好スタートを切りトップをキープ。
バトンはフィジケラにかわされて3位となって第一コーナーへ。
ここで琢磨とバリチェロがコースオフ。
琢磨には頑張ってほしかったのにいきなりのトラブルでちょっと厳しい展開に。
ラルフはトップを守って逃げ続けていたので、そのまま逃げ切ることを期待!

ところがどっこい、1周目またもや波乱が。
なんとモントーヤがコースオフにマシンが大破。
これでセーフティーカーが出ることに。

せっかくトップにたったのに差を広げられないラルフ。
逆にコースオフして壊れた部分を修理に入ったロスを取り戻せた琢磨。

この段階ではなんともいえないセーフティーカーでした。
TOYOTA車に乗っている私的にはTOYOTAに勝ってほしかったため、ちょっと残念だったかな。

数周走った後、ラルフがピットインした際の静止時間でTOYOTAは3ストップ作戦をとっていたことが判明。
これでセーフティーカーはTOYOTAには完全に不利に働いたことがわかりました。
燃料を少なく積んで序盤で一気に差をつけようという作戦なのに、全く差がつけられなかったわけですから・・・。

中盤はちゃんと見れなかったので詳しくは解説できません!(汗

そして残り数周。
全てのピットストップが終わった時点での順位はというと、
TOYOTAは作戦がかみ合わなかったため徐々に後退。
バトンは安定した走りを続け5位。
BMWのウェーバーが3位。
そしていつの間にやら今期のトップ二人、ルノーのアロンソが4位、マクラーレンのライコネンが2位、そしてアロンソのチームメイトのフィジケラがトップに。

ここで激しい順位争いが。
まずはアロンソが3位のウェーバーに食いつきます。
さすが今期のチャンピオン、速さの違いを見せつけストレートで食いつき1コーナーできれいにオーバーテイク。
コンストラクターズタイトルをルノーと争うマクラーレンのライコネンも負けじと2位のフィジケラに食いつき、アロンソと同じ1コーナーでフィジケラをオーバーテイク。

最終順位は1位ライコネン、2位フィジケラ、3位アロンソとなりました。
日本勢はバトンが5位、ラルフが8位。
TOYOTAのトゥルーリは途中で琢磨のマシンと接触してリタイヤ。
琢磨は13位でゴールしたのですが、トゥルーリとの接触のペナルティとしてレース結果から除外という裁定を受けました。
日本勢は潰しあいをしてしまったことになりますね(><


レース全体の感想。
中盤はちゃんと見れなかったのですが、順位の変動を見ると序盤~後半まで動きのあるレースでとても楽しめたと思います。
特に最後の2つのオーバーテイクは非常に見ごたえがありました。
最後まで順位が見えずハラハラできるっていうのはいいですね。
しかし、日本勢がいまいち活躍しきれなかったのが残念でした。
やはりF1は甘くないといったところでしょうか。

逆に今期絶好調のアロンソ、ライコネンはここでも驚異的な強さを発揮。
二人とも10番手以下からのスタートだったにもかかわらずポディウムですよ。
マシンがいいのはもちろんでしょうが、やはりトップドライバーは格が違いますね。
もうわけわかりません(何
解説の人も言ってましたが、この二人はコースとかスターティンググリッドとか関係ないですね。
どこにいても何やっても速い(笑
去年まではこの圧倒的強さがミハエル・シューマッハだったわけですが、今年は完全に世代交代という感じ。
来期、ミハエルの復活はあるのか。注目です。

さて、来週の今期最終戦である中国GPは今回決まらなかったコンストラクターズタイトル争いに決着がつきます。
この2チームに注目して楽しみましょう!

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この記事に対するコメント

琢磨~~~~!!!!!!!!!!

  • 投稿者: ネギ子
  • 2005/10/10(月) 10:44:19
  • [編集]

琢磨残念だったねぇ。
来年はHONDAのメインドライバーからはずされちゃうから、残るにしても移籍するにしても良いところ見せておきたかっただろうに。
次の中国GPでの活躍を期待しよう。

  • 投稿者: 蒼な人
  • 2005/10/10(月) 13:55:47
  • [編集]

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