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ラケットインプレ&熱中症インプレ(笑

  • 2005/07/19(火) 22:49:28

月曜日に友達とテニスをする機会があり、新しいラケットを使い込むことができたので、インプレを書きたいと思います。
ついでにラケットやガット性能の見方についても少し書きましょうかね。
おまけネタもついてますが・・・(笑


インプレを書く前に、この後の話がわかり易いよう先にラケットとガットの話をしましょうか。
あくまで簡単にですが^^;
ちなみに予断ですが、ガットというのは本来は動物の腸という意味なので、ナチュラルストリング(動物の腸を使って作ったもの)以外はストリングと呼ぶのが正しい呼び方だそうです。
化学繊維ができる前の時代はナチュラルストリングしかなかったでしょうから、そのせいでガットという呼び名のほうが一般的なんでしょうね。
ま、面倒なんでここでもガットと呼びます(笑)

まずはラケットの話。
面の大きさ、フレームの厚さ、ガットの本数あたりの話をしたいと思います。

まずはラケットの面の大きさ。
ラケットの面が大きければ大きいほど、ガットがたわみやすくなるのでボールが飛びやすくなります。
つまり、ラケットの面が大きければ大きいほどパワーのあるラケットです。
またスイートスポットが広くなるので、打ち損じが少なくなります。

次にフレームの厚さ。
こちらはフレームが厚ければラケット自体が硬く歪みにくいので、反発力が強く飛びます。
逆に薄いラケットは打つときにラケットがしなるために飛びづらくなりますね。
ということで、フレームが厚いほどパワーのあるラケットということになります。

最後にガットの本数。
ラケットに張ってある縦糸横糸の本数は、実はラケットごとに違います。
たとえば16×18や18×20のように。
テニスをやらない人は一番気づきづらいところかもしれませんね。
で、ガットが少ないほどたわみやすいので飛び、多いほど打感が硬くなって飛びづらくなります。
また、たわみやすいということはラケットの面にのっている時間が長いということになるので、少ないラケットのほうがスピンはかけやすくなります。
スピンのかけやすさは、面の大きさのところでも言えますね。


と、一通り説明してきましたが、ここで書いたことはあくまで一般的な話です。
メーカーごとに様々な特徴があるラケットを作っているので、ここで書いたものだけで性能が判断できるわけではありませんので、気をつけてくださいね。



気づいたら長くなっていて書くのが疲れてきました・・・(何)
ので、この企画は数日にわたって書くことにしましょう!
そうすればしばらくネタにはこまらないし。

というわけで、期待していた皆さんごめんなさいっ!
また明日書きまーす。

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