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ウィンブルドン 接戦の女子

  • 2005/07/03(日) 20:55:36

やっとゆっくりビデオを見れたので、久しぶりにウィンブルドンネタです。

今日は女子の準決勝、決勝について。

準決勝、第1試合はシャラポワvsビーナス・ウィリアムス。
前回優勝者のシャラポワの試合だけにかなり注目されていたのですが、ところがどっこい、ビーナスが好調。
角度のあるショットでワイドに攻めて、シャラポワに得意なポイントで打たせていなかったように思います。
シャラポワが調子が悪かったというよりは、ビーナスが本当に調子がよかったといった感じでした。
2セット目は、崩れ始めるとずるずるいってしまうシャラポワの悪い癖が出て、あっさり決まってしまいましたが^^;
でも、1セット目はお互いのいいところが出ていて、見ごたえのある試合だったと思います。


準決勝第2試合はダベンポートvsモウレスモ。
こちらも素晴らしい試合でした。
1セット目、2セット目共にタイブレークでお互い1セットずつとって最終セットまでもつれこむという、めったにない接戦。
最終セットも1ブレイク差でしたが、ダベンポートが勝利を収めました。
最後まで結果が見えず、お互いの維持のぶつかり合いという感じで、いい試合だったと思います。


そして決勝。
ビーナスvsダベンポート。
こちらも準決勝に負けない接戦。
お互い力強いストロークで何度も素晴らしいラリーを見せてくれました。
3セット目途中、ダベンポートが腰痛でコートを離れるアクシデントがありましたが、最後まで戦い抜いて、維持のぶつかり合いを見せてくれました。
最終的には4-6、7-6、9-7でビーナスが優勝。
この種目の決勝で試合時間2時間45分は史上最長、ゲーム数39もタイブレーク制導入後最多ということらしく、本当にタフな試合。
まさに死闘といった感じで、いいものを見れたなぁと思いました。


怪我などの様々な要因で昨年は全く活躍できなかったウィリアムス姉妹が、果たして全盛期の頃のように戻れるのか気になっていたのですが、これでビーナスは復活を遂げたようです。

エナンに引き続き、ビーナスが復活。
これで、アメリカ勢、ベルギー勢、ロシア勢という、ここ数年入れ替わりで上位にきていた人たちがかなり揃ってきたと思います。
次の全米が待ち遠しいですね。

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  • From: インポート・ファイブ |
  • 2005/09/18(日) 18:03:15

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