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全部まとめて!

  • 2005/06/07(火) 00:29:43

昨日テニス見てたせいでねむねむの管理人です。週末出かけることが多くて書けなかったので、全部まとめて書いちゃいます。全部テニスネタですけどね!

さて、男子準決勝から行きましょうか。おそらくこのカードが今回の男子の試合の中で最も注目だったでしょう。王者フェデラーvs若手の注目株ナダルです。フェデラーは昨年のグランドスラムで唯一優勝できなかったのがこの全仏。クレーはあまり得意ではない感じ。対してナダルはクレー王国スペイン出身で大得意のサーフェスの上に今期絶好調。見ごたえのある試合になることはだれもが予想したでしょう。実際、その期待に勝るとも劣らない素晴らしい試合だったと思います。1セット目は途中から見たのですが、いまいちキレのあるショットが出ないフェデラーに対して自分の得意なリズムで攻めたナダルといった感じ。結局6-3でナダル。続く第2セットは逆にフェデラーが自分のペースをつかみ、ナダルは自分のタイミングでうてず6-4でフェデラー。しかし3セット目、またもや流れが一転、ねばるナダルに対してフェデラーがミスを連発。そのままはフェデラーは立ち直れず、6-4、6-3でナダルがとりゲームセット。フェデラーは、ミス連発に関してはリズムが崩れたというのが大きいと思いますが、いつものキレのあるショットがなかなか出ないなぁと思いました。読みとコントロールのよさからエースを連発して点をとっていくタイプの戦い方なので、勢いの死んでしまうクレーに足の速いナダルでは、決まるものも決まらなかったのかもしれませんね。相当イライラしていたようで、珍しく大声を上げる場面も見られました。ボレーはさすがって感じでしたけどね。一方ナダル、いい選手ですねー。19歳(ちなみにこの試合の日が誕生日)という年齢からメンタルどうなんだろーと思ってみていたのですが、ポイントをとったときは若さ溢れるガッツポーズで自分を盛り上げ、逆にミスをしてもイライラしているところをあまり外に出しません。調子が悪くても、走り回って我慢強く粘り続けます。なかなかここまでメンタルの強い選手はいないでしょう。見ていて勝ちへの執念を強く感じました。そして、この試合で非常に印象の残った1シーン。なんと接戦を繰り広げるなか、審判がアウトと判断したフェデラーの打ったボールを、ナダル自ら確認しインと宣言したのです。得意のはずのクレーなのに怪我でなかなか出れず初出場、その上準決勝で王者フェデラーと接戦という場面。のどから手が出るほどほしいポイントだったはずです。普通の人なら審判の宣言通りにとってポイントげっとーだと思います。プロの選手ですらそうする人も多いでしょう。それなのにナダルはインの宣言をしました。正々堂々と戦って、その上で勝ちたい!そんな強い思いがあったのでしょうか。いや、もしかしたら悩みすらしなかったのかもしれません。正々堂々と戦って当たり前、そういう選手なのかもしれません。そんな熱いハートを持つナダルにほれました。見ていると、勝ちに対する執念がビンビン伝わってくるんですよ。これから先、非常に楽しみです。応援するぞぉ!

はっ、いつの間にか寝る時間だ!結局、準決勝しか書けなかった上に読み直してないからひどい文章に・・・。まあいいよね。他の試合はまた明日。ちなみに結果だけあげておくと、エナンとナダルの優勝です。どっちも好きな選手(ナダルは今大会でファンになったんだけどw)だったので嬉しい限りです。ナダル最高!

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  • From: blueの気ままにテニスBLOG |
  • 2005/06/17(金) 19:05:16

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