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F1開幕 

  • 2006/03/12(日) 03:49:27

ついに2006年のF1が開幕しました。
ついさっき第1戦であるバーレーンGPの予選が行われていました。

今年の注目はなんと言っても、鈴木亜久里代表率いる日本人チーム「SUPER AGURI」。
バリチェロがHONDAに移籍したことで琢磨はこのチームに入ることになりました。
資金も経験もないこのチームがいきなり活躍することはないでしょう。
しばらくは最後尾あたりを走り続けることになると思います。
それでもやっぱり応援するっきゃないでしょう!


また、昨年に引き続き今年も大幅なルール変更が加えられました。
おおざっぱにいくつかあげていきましょう。

・エンジンが3ℓV10から2ℓV8へ
これによりマシンの大幅なパワーダウンが予想されます。
でも安全性の面やコストの面を考えての変更でしょうから仕方がないでしょう。

・レース中のタイヤ交換が不可能だったのが可能に
これは2004シーズンまでと同じに戻ったわけですが、コスト削減のために交換禁止にしたのをなぜ戻したのかわかりません。
個人的には一発の速さ以外にシビアなタイヤマネージメントも要求される昨年のルールは結構好きだったんですけどね。

・予選方式が1台ごとのタイムアタックから「ノックアウト方式」と呼ばれる方法に変更
「ノックアウト方式」とは、予選を時間の決まった3つのブロックにわけ、ブロックごとに遅かったものからドロップアウトしていくというもの。
全てのマシンが一斉に走る中で最初のブロックで22台→16台第2ブロックで16台→10台になり、第3ブロックで全てのマシンの順位が決まります。
ドロップアウトしたマシンはそのブロックでの順位がそのまま順位になります。
今までの予選はタイムアタック方式で地味だったので、今年はそれをより面白くするためにこのノックアウト方式を採用したんだと思います。
スポーツは観客がいなければ成り立ちませんからね。
さっき見ていたのですが、確かに前よりはエキサイティングになったかな。
ただ短い時間でめまぐるしく順位が変わるので状況がわかりにくいかなーとも思います。
私はタイムアタックのゴールの瞬間の、どっちが速いかというどきどきが好きだったので、前の予選方式の方が若干好きです。
今年のも面白いので、それはそれでいいですけどね。


さて、最後に予選の結果を。

1  M.シューマッハ フェラーリ
2 F.マッサ フェラーリ
3 J.バトン Honda
4 F.アロンソ ルノー
5 J-P.モントーヤ マクラーレン・メルセデス
6 R.バリチェッロ Honda
7 M.ウェーバー ウィリアムズ・コスワース
8 C.クリエン RBRフェラーリ
9 G.フィジケラ ルノー
10 N.ハイドフェルド ザウバーBMW
11 J.ビルヌーブ ザウバーBMW
12 N.ロズベルグ ウィリアムズ・コスワース
13 D.クルサード RBRフェラーリ
14 J.トゥルーリ トヨタ
15 V.リウッツィ STRコスワース
16 S.スピード STRコスワース
17 R.シューマッハ トヨタ
18 C.アルバース MF1トヨタ
19 T.モンテイロ MF1トヨタ
20 佐藤琢磨 SUPER AGURI Honda
21 井出有治 SUPER AGURI Honda
22 K.ライッコネン マクラーレン・メルセデス

フェラーリの2台がトップ2です。
強いフェラーリ復活か!?
HONDAは3位6位と、なかなかいいところにつけています。
TOYOTAはいまいちでしたね。
SUPER AGURIは最下位スタート(ライコネンはクラッシュだったので)。
まあ、仕方がないですね。
本選で走りが見れるだけでよしとしましょう!

明日は本選です。
新体制での初戦、どのような結果になるのでしょうか。

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